行動する人・出来ない人の違い

思考・マインド
先週末から

約1年ぶりに転売のセミナーをやっているわけですが

 

早速セミナー参加者の方が稼げちゃってます(^^)/

 

セミナー中に2万円くらい利益の出る商品を教えちゃってるので

教えた商品をちゃんと買えば結果が出るのは

当たり前といえば

当たり前なんですけどね

 

それが、意外と出来ないんですよ

【買う】っていう【行動】が

 

 

基本的には人は

・見ない

・聞かない

・信じない

・行動しない

そんな生き物です

 

これだけ聞くと最悪ですねww

 

 

でも、これ

実は、あなたがやる気がないとか

マインドが低いとか

そういう話じゃなくて

 

【脳の構造】の話しです

 

何かを学んだり、新しい行動を起こそうとするのは

あなたにとって、未知の世界へ

一歩踏み出すのと同じ事だと思います。

 

 

動物の脳は

・経験した事がない事

・新しい事

・ちょっとでも痛みが伴うかもしれない事

これらを、拒絶します

 

拒絶して、安全(コンフォートゾーン)を保つ事で

自分の身を守ろうとするようにできてるんです

 

この脳の構造は、みんな同じです。

 

 

 

では、【行動する人】は

何が違うのか

 

 

1つは「成功体験」です。

 

過去に行動を起こしたことで

・お金を稼げた

・禁煙に成功した

・誰かに褒められた

そんな体験をしたことがる人は

 

 

行動する事で良い事が起こるかもしれないと

脳が判断できます

 

 

もう1つは「理由」です

 

脳は拒絶をしますが

 

それを上回るほどの

行動する理由があれば人は行動します

 

・これやらないと生活できない!

・今の生活をどうしても変えたい!

・好きな人が出来たから痩せたい!

・怖いけどワクワクしたい!

 

こう言った、【理由】が

脳が感じる恐怖よりも大きければ

人は行動します

 

 

行動できない人は

本気じゃないんだよ

 

こんなセリフを聞いた事があるかもしれませんが

 

本気じゃない

って言うのは

恐怖の超えて行動する理由がないってことなんです

 

・まぁ、これやらなくても生活できるし。。

・面倒くさいからやらなくてもいいかな。。

・今は時期じゃないかな。。

・お金があったらやるんだけどね。

 

行動しない自分を正当化する為の

理由を脳は一生懸命用意します

 

ちなみに、行動する理由は

 

前向きな理由

・今よりも良くなりたい!

・ワクワクしたい!

というような理由よりも

 

後ろ向きな理由

・こうはなりたくない!

・このままだとヤバイ!

・見返してやりたい!

というような理由の方が行動します。

 

痛みや恐怖を超えるのは

さらなる恐怖と痛みへの不安だったりするんですね

 

あなたがもし

何かにチャレンジしたいけど、なかなかできてないなら

それをやる理由を考えてみてください。

 

 

そして、やっぱり最後は

一歩踏み出して

やってみる!という勢いも必要です(^^)

それではまた!!

 

 

 

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