没頭力を身に着けよう②

ノウハウ

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没頭している状態になるにはどうしたらいいのか

 

 

心理学者のチクセントミハイ博士が

著書「フロー体験 喜びの現象学」のなかで

没頭する(フローに入る)為の条件というのを書かれています

 

それをまとめると

没頭するために重要となるのは

 

 

1、ゴールとルールが明確で結果(フィードバック)が早くでる事

 

例えば、料理
レシピや手順が明確でそれが出来上がりにどう影響するのかわかりやすい

 

 

2、自分のスキルよりちょっと難しい事にチャレンジする事

 

例えば、
カレーをルーからつくってみよう!は没頭できるけど
レトルトカレーを温めて食べよう!では没頭できない

 

簡単すぎても、難しすぎてもダメ

自分にとって「ギリギリできそうかな」って課題にと組んでるときに一番没頭できる

 

 

3、状況や活動を自分でコントロールできている事

 

例えば、車の運転
タクシーに乗っても行先を言うだけなので没頭は出来ないけど
自分で運転するのは没頭できる

基本的に受け身の行動はフロー体験を導かないんですね

 

 

4、自分ルールを作る事

 

例えば
30歳をこえて、宇宙飛行士になろう!ってことに没頭できないけど
今月中に10冊本を読もう!には没頭できる

 

没頭するためには、自分なりのルールを決めるのが大事

 

 

こんな感じの事を意識してやると

時間を忘れるくらいやるべきことに集中する事ができて

いまの自分にとってちょっとハードルが高い事にチャレンジできて

良い結果にしろ悪い結果にしろフィードバックが早いことで

没頭する事ができて

 

満足感や達成感が大きくって
幸せだと感じる度合いが大きくなるって事なんですね

 

 

なんとなくつまらないとか

不安とか、もやもやするのって

この4つの事を意識するだけで解決で来ちゃったりします

 

 

それからもう一つ

 

何かをしようと思う時

 

できるか不安だな~

怖いな~

もしかしたら失敗するかも

 

そんな事を感じるってあると思います

 

不安に感じているってことは

実は、没頭する初めの一歩を踏み出してる状態なんです

 

 

例えば、高校受験

 

緊張しますよね?ww

 

大丈夫かな
ちゃんと問題解けるかな
落ちたらどうしよう

 

そんな不安と緊張で手に汗握ったりして

いざ試験開始となると

あとはやるしかないから

緊張も落ち着いて

気が付いたら50分間の試験時間があっという間に終わってた

 

なんて経験ないですか?

 

 

これを説明すると

①ストレスをかける
緊張・興奮(交感神経が働く)

 

②リラックスする
やるしかない状況(開き直り)になるとリラックスモードに入る(副交感神経が働く)

 

➂目の前のやるべき事に集中する
没頭モードに突入

 

って感じです。

 

だから
なんとなく不安だったり
心配だったりしている人は

没頭するって局面においては

すでにちょっとだけ勝ち組です(笑)

 

 

自分でビジネスをはじめたり

あたらしい事にチャレンジする時は

不安や心配があるのは当然です

 

だから、本当にやってみたいなら

やるしかない状況を作って

没頭する為の4つの事を意識して流れをつくると

楽しくチャレンジできると思います

 

それではまた!

 

 

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